[PR Review] Mpow Magneto / AptX 対応 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン

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 この度 Mpow より Magneto のご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品はハウジング部分にマグネットが内蔵されているので、未使用時にはぶらつかないように首元にとめておける面白い作りになっている。機能的には CSR8645 をチップに採用しているので、AptX コーデック対応で低遅延高音質を実現し、ハンズフリー通話に於いては CVC 6.0 によるノイズキャンセリング機能によるクリアな通話が出来るとされている。


技適確認済 204-520324

パッケージ及び付属品

 付属品は大小イヤーピース、大中小イヤーフック、ケーブルタイ、充電用 MicroUSB ケーブルが同梱されている。
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イヤホン外観

装着感

 筆者は中サイズのイヤーフックとイヤーピースを付けた状態で完全にフィットした。ハウジングが四角い形状をしているので、耳に当たって痛くならないか心配したが、丁度耳に当たりそうな所はラウンド加工されていたので触れること無く心地よい装着感が得られた。
 安定感もジャストフィットしているだけに万全だ。

音質

 Sony Xperia Z2 にてプリインのミュージックアプリを用い、DreamTheater Greatest Hit: & 21 Other Pretty Cool Songs よりハードなプログレッシブロックから静かなバラードまで数曲チョイスして試聴を行った。
 ファーストインプレッションではやたら重低音がキツくて 400Hz~1kHz あたりも持って行かれてる印象が大きかった。こう言った低音のブースト方法をやってしまうと、低音域の締まりもなくなるし、音が詰まって透明感も損なってしまうから筆者個人としては好みでは無い。
 よって次の様にイコライジングをして少し低音を抑えてあげると程よく聞こえるようになった。
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 基本的な音質は良く出来ているので、チューニングする幅が狭くて済んだ。

おわりに

 音質的な事は実際に試聴する人間の耳や好みで大きく変わってくるところではあるが、最初から重低音ありきなチューニングを行ってしまうと筆者のように、好みから外れてしまった場合の調整が面倒なのでもう少しフラットな調整であった方が良いかなと感じた。
 本製品の外観的にはハウジング形状は面白いしマグネット吸着というギミックも素晴らしいと思う。

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