X-Finder で高速コピーツールを変更してみた備忘録

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久々に弄った感じ。
FireFileCopy 経由の右クリメニューから反対側ウィンドウへのコピーする部分を弄った。
引数となるファイル名にスペースがあったりすると、引数自体をファイルパスと解釈してしまう
事がよくあるので、いちいち手動で直すのが面倒だったのが理由。

# 2011/02/05 引数修正。


使ったソフトは FastCopy というフリーウェア
自分の OS に対応するバージョンを落として、X-Finder 用にしているフォルダに入れておいた。

設定は以下の通り。ファイルパスは自分の環境固有です。

名前
反対のウィンドウへコピー (FastCopy)
パス
%X-finder%\utils\FastCopy\FastCopy.exe /cmd=force_copy /auto_close /estimate /open_window %Selected% /to=”%Other%”
動作
パスを実行

# 2011/02/05 修正
# 引数の /to=%other% をダブルクオートで囲った。

引数で与えてる動作
force_copy = 上書きコピー
auto_close = 終わったら閉じる
estimate = 終了予定時間を表示するようにする
open_window = 動作開始からウィンドウ表示しておく

こんな感じで。追々必要なのは追加予定。
最近 HDD 入替で、一旦 USB 接続のドライブに待避させたあと、内蔵ドライブに
またコピーしなおすというシチュエーションで使用してみた。
Windows 標準のコピーはマジで遅いのでダメ。
FireFileCopy も FastCopy も同程度の速度があるという事から、動作に問題のない
後者を選択。無事快適に HDD 交換が終わった。

以上。

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