Sammy パチスロ「北斗の拳 修羅の国篇」に AMD の組み込み型 APU を採用。

スポンサーリンク

 普段、パチスロもよく打っているし北斗の拳シリーズはかなり好きなので、このニュースは色々重なって嬉しい物であると感じた。
 たしか「北斗の拳 修羅の国篇」は 80,000 台導入される予定とされており、通常時は「北斗の拳 強敵」、純増 2.0枚/1G の ART は「北斗の拳 転生の章」なゲーム性との噂。


 この台の画面描写や内部の演算に AMD の APU が採用されているとなると、個人的には「より身近に」AMD を感じる様になったかなと思う。

 以下、プレス引用

AMDは本日、AMDの組み込み型Rシリーズアクセラレーテッド・プロセッシング・ユニット(APU)が、サミー株式会社の新型パチスロ機「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇」に採用されたことを発表しました。他のゲーム機と同様に、パチスロ機においても演算とグラフィックス能力の需要が高まっており、現代のユーザー向けに高性能な3Dグラフィックスが必要とされています。この新型機種は、2016年秋以降に日本全国のパチスロ店に導入される予定です。

高い視覚的要素と高画質なグラフィックスが必要とされるゲーム機にとって、高性能なx86 CPUと先進的グラフィックス機能を組み合わせたAMD組み込み型Rシリーズは最適なプロセッサーとなります。

AMD Enterprise Solutionsの組み込み向けバーティカル・インダストリー・マーケティング担当ディレクターであるスティーブン・ターンブルは次のように述べています。「演算能力が高く、優れたパフォーマンスとグラフィックスを兼ね備えた当社のAPU技術はゲームに最適です。サミー株式会社との協力により、従来2D映像が多用されてきた遊技機業界において、本格的な3D映像技術を取り入れたパチスロ機の開発が実現しました。当社のエネルギー効率に優れたAMD組み込み型Rシリーズ・プロセッサー製品を通じて、サミー株式会社がお客様に向けて驚異的なビジュアル体験を提供するのを支援していきます。」

スポンサーリンク