[PR Review] 4axes 腹筋ローラー

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 この度、4axes より腹筋ローラーのご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品は幅広な 2 つのローラーを採用し、トレーニング時の安定性を高めた製品である。膝をついて行う「膝コロ」用にマットも付属するので初心者も安心して使用可能。

製品概要

使い方

 ハンドル部分のネジをボディに合わせてクルクルっと回し、しっかりと固定をする。
 後は広い場所にマットを置いて膝をついた状態からコロコロとやるだけの簡単な物となる。
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 本製品を使用するとき、筆者のフォームとしては膝をついた状態から自分のおへそを見続ける様にアゴを引いて猫背を意識するような感じで、両手を真上、お腹は床スレスレまで近づいてから戻すという感じでやっている。お尻を突き出すようなフォームだと腰を痛めるので要注意。特に初めての場合はキツくてお尻が突き出しがちになってしまう。

使用感

 元々腹筋ローラーというトレーニング器具は腹筋への負荷がもの凄く高いものとされているが、それは本製品でも同様に腹筋への負荷はとても高い物が得られる。売り文句通りにローラーの幅が広いので、真っ直ぐ正面に向かってコロコロ出来る事がメリット。
 本製品と一般的な腹筋ローラーをそれぞれ 10 回ずつ膝コロをしてみて最も気になった所は、ハンドルがネジ込み式なのでコロコロしているうちに緩んでしまう。これはハンドルをギュッと握ったまま前後に転がすので、ネジが戻ったり締まったりを繰り返すうちに緩んでしまうのである。どうしても気になってしまう。
 一般的な「タイヤのようにローラーが 2 つ付いている製品」では、ハンドルを軸にローラーが回るのでそういった事は起こらないので違和感が大きい。
 後は動作音。本製品のローラーを良く見るとギアの様に細かい溝が入っているので、床の上で転がすともの凄い音がうるさい。幸いにも筆者は 1F に住んでいるので階下に迷惑をかけることは無いが、集合住宅の 2F 以上に住んでいる人であればちょっと気を使わないと行けないだろう。

おわりに

 腹筋への負荷は本当に高いので、週に 2~3 度程度のトレーニングで充分腹筋を鍛えられて 1~2 ヶ月ほどで実感する事も出来るだろう。
 ただし、贅肉が付いている状態からの腹筋を割りたい目的であればお腹の脂肪を落とす努力が絶対に必要だ。筆者は腹筋こそ昔よりかなり付いてきたと実感しているが、だらしのないお腹の脂肪はそのままなので見た目からはうっすら腹筋の形が分かる程度でシックスパックにはほど遠いお腹である。
 筆者はまだ腹筋ローラー歴が 3 ヶ月程度なので、もっとストイックに長期間やり続けた場合はまたどうなるか未知数なのだが。

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