[PR Review] PLEMO 103cm 24 本骨の傘

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 この度、Claybox Limited より PLEMO 103cm の傘をご提供頂いたので、レビューをお送りする。
 本製品は親骨と受骨にグラスファイバー素材を用い、24 本と一般的な傘よりも多い骨を使う事により高強度を実現している 103cm サイズの傘である。

製品概要

製品構造

 本製品はジャンプ傘ではなく、手動開閉式なのでボタンを押しながら開き、閉じるときもボタンを押して引き込むタイプとなる。
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 傘を開いた状態から見上げると 24 本という骨の多さに圧倒される雰囲気になる。写真を撮ってこうしてみるとアートな感じもする。
 親骨と受骨はグラスファイバー製なので耐久性は凄く良さそうだ。グラスファイバーはささくれが出来ると刺さったりして大変だから、中棒はスチール製とした点は製品バランスとしても良いところだと思う。
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 親骨と受骨を繋ぐ「だぼ」部分は金属製だろうか。ここは普通な感じだ。
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 上ろくろ部分は 24 本の骨を受けてばらつきにくいような固めのスポンジ素材が付いている。これにより畳んでいる状態でもジャラジャラと骨同士が当たりにくいように感じる。
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 本製品を開いて上から見ると、骨の本数が多いので綺麗な円を描くように広がっていると分かる。
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サイズ感

 実際に筆者が差してみたところを自撮りしつつ、要所のサイズの実測値を入れ込んだ。筆者は身長 179cm, 肩幅 46.5cm といった感じで肩幅は身長からすると普通サイズな感じであるが、直径に対して半分以下に収まるから何とか大丈夫かなという感じである。
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 傘を選ぶときは身長と肩幅などから決めていくのも良いが、この基準で行くと筆者に対して直径実測 105cm と言うのは若干小さい。

使用感

 2016/08/29 は丁度筆者の住む地域は台風の影響で雨風が強い状態だったので、本製品を持って近所をうろついてみた。
 24 本もの骨のおかげか普段なら強いと思うような風であってもビクともしない強度を実感出来た。直接雨を受ける布部分は雨漏りする事無く、雨で頭が濡れるようなことも当然ない。
 ただ、本製品のサイズは筆者の体にはちょっと小さいと感じたし足下が少し濡れるような事となった。

おわりに

 グラスファイバー製の骨を 24 本という事で、強度は充分であり台風の影響で多少雨風が強くとも本製品を持てば心強い物であると直ぐに分かるはず。
 後はサイズにバリエーションが欲しいと強く思う所だ。直径 110~120cm の間ほどの物だと筆者も丁度良い。
 現状、本製品サイズのみであれば小中学生位の子供に持たせてしまうのも手だと感じる。子供は直ぐに傘を壊して帰ってくるから、本製品ほどの強度があればそうそうに壊れないだろうなーという考えであるが。

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