DOLPHIN47 の Xperia X Performance 用全面ガラスフィルムを購入した

スポンサーリンク

 Xperia X Performance 発売前から買っておいたガラスフィルムは浮いてしまったりで全く使えずで、一時しのぎにペットフィルムを貼っていたけど流石に滑りが好みじゃ無いので DOLPHIN47 の全面ガラスフィルムを買ってしまった。
 候補としては WANLOK ってメーカーの物もあったんだけど、数日前に値上がりしたのでパスして DOLPHIN47 に。

パッケージとその内容

 まず、商品名に硬度 11H とか書いてあったけど実物のパッケージには 9H と書かれているので、恐らく正解は 9H だろう。

 パッケージ内容は次の通り。ガラスフィルム本体は念入りに 2 重包装となっていたが、撮影時には取り外している。
 フィルム貼付時に液晶に付着した塵を除去する為のシールや脱脂用にアルコール入りウェスとクリーニングクロスも付属する。マニュアルは日本語で書かれている。
20161009-dsc_0004

ガラスフィルム外観

 真正面から表面を見ると、光の反射具合からエッジがしっかりと湾曲して液晶にフィットするような形状になっていると分かる。
20161009-dsc_0015

 こちらは画面上部にあたる部分の粘着面。穴と SONY ロゴ部分には糊付けされていない。購入したのはホワイトモデルだった為に何ら問題は起こらないだろうが、クリアモデルである場合には入り込んだ埃が見えてしまうだろうと思う。
20161009-dsc_0009
 画面下部の粘着面もスピーカー穴周囲は少しスペースが設けられていた。
20161009-dsc_0010
 糊付けは主に白い枠のみであり、液晶画面部分は非接着仕様になっている物と思われる。指で触って確認するわけにはいかないので確認したわけではないのだが。

貼り付けてみる

 Xperia X Performance の液晶画面を念入りにアルコール入りウェスなどで脱脂した後、青いテープで表面に残る塵を丁寧に除去していく。
 ガラスフィルムは粘着面の保護フィルムを剥がして左右から軽く持ち、Xperia X Performance の真上からスピーカー穴や近接センサーを目印にして位置を合わせて軽く乗せる。この時、粘着面に指が触れないように気を付けよう。
 ぴったりと位置が決まったらマニュアル通りに画面の真ん中から外側に向けて空気を掻き出すようにクリーニングクロスを滑らせると良い。

貼り付け後の Xperia X Performance

 無事にぴったりジャストフィットな装着を行うことが出来た。液晶画面にはポチポチと等間隔にドットが見えるが、画面点灯時にはさほど気にはならなくなるので良しとする。
20161009-dsc_0021

 インカメラ、スピーカー、近接センサーそれぞれズレなくぴったり。
20161009-dsc_0023
 下部スピーカー穴部分もズレる事無くぴったりだ。
20161009-dsc_0024
 近接センサー部分は誤動作防止として少し広めにカットされている。実際に誤動作する事も無い。
20161009-dsc_0025

 本製品を貼り付けても TPU カバーの装着には問題も無く安心した。使用するカバーにもよるところだと思うが 2 枚セット 677 円のカバーでも大丈夫だったのでシンプルなカバーなら殆ど大丈夫だろうかと思う。
20161009-dsc_0026

使用感

 久々のガラスフィルムだが、滑りは流石ガラスと言った所だろうか。ペットフィルムと比べると雲泥の差である。
 それに本製品の売りである全面保護も綺麗に実現されており、これと言った不満点も無い。
 ただ、指先が脂ぎってると油分がフィルムによく付着してしまう。ガラスフィルムは大体こう言う物なので、簡単に掃除できるように百均で売っているイソプロピルアルコールの入ったメガネクリーナーを用意しておくと良いだろう。1~2 適垂らしてティッシュで拭くだけで直ぐ油分を除去出来る。
 耐久性に関してはまだまだ使い続けて行かないと何ともな所だから、何かあれば追記しようかと思う。

スポンサーリンク