3DMark Advanced Edition が $4.49 と安くなってたので遂に購入

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 日頃から APU や dGPU の評価に於いて、個人的に性能指標として 3DMark を用いるようにしている。
 別に無料版でもスコア取得は可能なのだが、いちいちデモが走るので時間が掛かってしょうがない。より高負荷なプリセットの実行も出来ないから不便に感じるようになって来ている。
 3DMark Advanced Edition のライセンスは通常だと $29.99 + 税金で現時点のドル円レートだと約 3,900 円ほどになる。Steam 版だと頻繁にセールをやっていたけど、Futuremark オフィシャルでのセールは初めて目にした。
 よって即購入と。

 年明け後にふと確認したらセールは終了していた。(2017/01/03 追記)

購入する

 このセールはいつまで行われるのか情報は記載されていないが、次のサイトよりライセンスの購入が行える。Futuremark オフィシャルである。

UL Benchmarks
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 購入にはクレジットカードが必要である事と、購入者情報の住所などはローマ字で入力していく必要がある。

 とまぁ 4.5 + 税で合計 $4.86 となり、実際の請求額は日本円で 589 円であった。$1 = 121 円レートだったから、定価だったら税込み 3,919 円だったはず。まんま 85% OFF で買えたのは非常に安上がりで良かった。

ライセンスの確認

 購入後は入力したメールアドレスに注文情報とライセンスコードが記載されているので、印刷するなりテキストファイルに落としてバックアップを取っておくといいかなと思う。

Product SKU: **********
Product Name: 3DMark Advanced Edition
Qty Ordered: 1
Amount: $ 4.50
Digital Rights: 3DMark Advanced Edition key: ********** 3DMark Time Spy Advanced Edition key: **********

 この様に 3DMark Advanced Edition のライセンスキーと Time Spy Advanced Edition のキーも付いてくる。
 今後はこれでベンチマークスコア取得も時短できるし、より負荷の高いプリセットのスコアも取得出来る。幅が広がるので安いうちに購入しておくのも一つの手だろう。

レジストレーション後の 3DMark

 3DMark はインストールしてあるので OPTIONS のタブからライセンスコードを入力若しくはコピペしてあげるだけ。これでタイトルバーの表記が 3DMark Advanced Edition に変更される。
 後は今まで実行出来なかった FireStrike Extreme なんかを実行してみた。環境はスクリーンショット中に記載されているとおり。

 ベンチマーク実行中のハードウェア情報も同時に記録されているようで、CPU や GPU の温度も見る事が出来た。うちの RX470 は室温 21 度の環境下では FireStrike Extreme でも 66 度までの上昇で済んでいるようだ。なかなか。

 無料版と比較すると得られる情報量も増え、なにかと実用的になったかなとおもう。その分、情報を纏めるのに苦労しそうだけど。

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