Radeon Software Adrenaline Edition でパフォーマンスアップ

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 つい何時間か前にインストールして 3DMark FireStrike を回してみたところ、Crimson Edition と比べて Graphics Score が 目に見えて上がっていた。
 新たな Edition となり全体的なパフォーマンスアップを果たしたようだ。

 筆者のマシンスペックはこれ。

 そして Crimson Edition と Adrenaline Edition で比較した 3DMark FireStrike のスコアがこれ。

 ちょっとばかり Physics のスコアがぶれているけど、取り敢えず見たい項は Graphics。純粋にグラフィック性能が強く出るパートだが、スコアが +713 の約 5.7% アップとなっている。
 これは FireStrike Graphics Test 中の平均 FPS が 3~4fps 上昇しているので、プレイするゲームタイトルによっては体感しうる差となるかなと思う。

 リリースノートには既知の不具合も掲載されているが、現状筆者環境ではインストール後間もないという事も有り問題という問題は未だ見えてきていない。
 ドライバー入れ替えでパフォーマンスアップが望めるので、Radeon ユーザーはパッと入れ替えて Adrenaline にしてみてはいかがだろうか。

 AMD Radeon Software Adrenaline Edition のリリースノートとダウンロードは以下から。

Radeon Software Adrenalin Edition 17.12.1 Release Notes
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