やはりセキュリティー対策ソフトは ESET

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はじめに

 2021/06 辺りに ESET Internet Security (以下 ESET) のライセンスが切れてからは、お金をかけない方向として Kaspersky Security Cloud Free を使用してきた。
 ”Free” と付くだけあって英語版のみだが無料でレベルの高いセキュリティ対策を取ることが出来た。
 しかし、先月に長男に PC を組んで上げたことで何かしら「日本語版」のセキュリティ対策ソフトの導入が必須だなと考え始めた。

 このまま英語版の Kaspersky Security Cloud Free なら無料な所が長所だけど、英語がダメダメな長男では何かアラートが出ても読めないんじゃ意味が無い。
 加えて何をするか分からない PC 初心者にとって Windows Defender では心許ない感じ。

 あとは、政治的絡みから Kaspersky を使う事がリスクになったらイヤだなとも思ってみたり。

 そこで再度 ESET に戻ることとした。

ESET は安くて安心なトータルセキュリティソリューション

 この場合、「トータル」は一般的なホームユースに於いてという事を示すが、過去に ESET を 6 年使い続けて不具合が出た経験が無いこと、動作させていてもフォアグラウンドへの影響が殆ど感じられないこと。そして何より 5 台 3 年のライセンスで 7800 円と非常に安価であること。
 これらを踏まえたら選択肢は再び ESET しか無いなと。

 1 台 1 年あたりのコストで見ると 520 円という破格っぷり。

 んで購入に至る。

インストールする

 今回は自分のメインマシン、サブマシン、長男マシンの 3 台にインストールを行うので、オンラインインストーラを使うと時間が掛かるので、オフラインインストーラをダウンロードしてインストールすることにした。

ダウンロード版のプログラムを再度ダウンロードするには・・・|ESETセキュリティソリューションシリーズ
以前ご購入された個人向け製品および法人クライアント専用製品のプログラムを再度ダウンロードすることができます。

 今時の ESET は ESET HOME という物に接続をしてライセンス管理が出来るようになっているそうなので、アカウントを作成してリンクしておいた。

 これで ESET を開くとこうなる。

 ライセンスも 2025/03/18 迄としっかり 3 年は安心出来るポイント。

設定変更

 プリンタをネットワーク接続している場合、ESET の「ネットワーク検査を有効にする」が有効になっていると一定時間おきに各ネットワーク機器に対して HTTP によるアクセスが発生するので、プリンタがスリープしていても叩き起こされてしまう
 なのでこれを切っておかないとプリンタがガチャガチャ言って五月蠅くて夜も眠れないからしっかり切っておく。

 その他設定に関しては、詳細設定以下を総チェックして自分好みにカスタマイズしておいた。

ESET を導入した結果

 長男マシンに ESET をインストールし、初回のフルスキャンが走った結果、セキュリティリスクとして 6 つの項目が検出された。
 「ゲームを録画したいんだけど自分で調べたらこれを入れろって書いてあったから」なんて事で全く関係ない Driver Updater なんちゃらというソフトをインストールしてしまっていたのである。

 自分で何かを調べても、書いてある内容が正しいのかどうか判断すら出来ないレベルの初心者なので、やはりセキュリティー対策ソフトで守って貰わないと駄目だなと強く感じた。
 ウィルスに対しては Windows Defender でも良いとは思うが、前提としてある程度の知識と経験は必要かなと思う。
 それ以外のリスクに対応するには市販のセキュリティー対策ソフトが簡単且つ有用であると思った。

おわりに

 やっぱり ESET がオールラウンドで良い。

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著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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