Logicool K270 ワイヤレスキーボードを買って見た

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 メインマシンで使っていた FILCO の 91Key 茶軸な物がチャタリング頻発しまくってきたので、サブマシンに繋いでいた 108Key 茶軸をメインに持って行った。で、サブマシンはこの Logicool K270 にする事とした。
 最近は PC の配置換えもあってサブマシンの位置が少し遠のいたから、ワイヤレスであることがより活きてくる環境となっていた事も K270 を買って良かったなと思えたポイントになっている。

 K270 はファンクションキーの上にマルチメディアキーを搭載している。通常のキーに於いては機種固有のおかしな配置は全く無くて、スタンダードな配列だからタイピングで気にかけることは無い。
 打鍵感はメンブレンだけあって普段使っている茶軸と比べちゃうと少し重いけど、慣れる事が出来るレベルだからこれもまた問題もないだろう。ストロークも標準的な物だと感じている。深すぎず浅すぎず。
 マルチメディアキーである「電源マーク」のキーは F8 キーの上に存在して、なんかミスして押したら嫌だからこれは SetPoint をインストールして「何もしない」にしておいた方が良いかも知れない。標準ではこれを押すと「スリープ」に割り当てられているので、押してしまったら PC はスリープに入ろうとするハズ。キーボードから電源系の操作とかちょっと嫌だから対処しておいた。

マルチメディアキーのカスタマイズ

マルチメディアキーのカスタマイズ


 普段は Input Director というソフトウェアな KVM にてメインマシンのキーボードとマウスを共有しているけど、これだとメインマシンの電源 OFF 時にはキーボードが打てない。その時の為の物として K270 が置いてある感じになる。ワイヤレスであるため、使わないときにはどこかしまっておくことも可能だから、机の上を広く出来る。使いたい時は最悪膝の上でも良いわけだし、キーボードの品質云々よりやはり「ワイヤレスである事」が凄くいいと感じた製品だ。
 値段も 1,200 円でお釣りがくる感じだから、1 万円前後するようなキーボードと違ってもの凄く気軽に扱えて気分的にも良い。サポートも一応 3 年あるので、なんらかの不具合が出たら構わずサポートを使ってしまっても良いだろう。

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