[PR Review] Qtuo VGAtoHDMI / D-Sub to HDMI 変換アダプター

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 この度 Qtuo より VGAtoHDMI のご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品は D-SUB 15pin 出力の映像を HDMI 出力に変換可能なアダプタである。HDMI 出力に音声を乗せる為の USB 端子も付属しているので、(映像) D-SUB + (音声) USB を HDMI 端子を用いた出力を行うことが出来る。
 D-SUB 出力しか持たないノートパソコンをディスプレイや液晶テレビに接続するだとか、オンボードのグラフィック出力端子を用いたマルチディスプレイ環境で D-SUB も含めたい場合に有用である。

パッケージ

 簡易パッケージにて変換アダプター本体のみとなっている。ただ繋げば良いだけなので取説も不要であろうと思う。
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本体

 HDMI 端子の付いているボックスは実測 79x35x12.5mm というサイズ。
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 HDMI 端子出力端子部分
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 D-SUB 入力端子と USB 端子。この USB 端子もパソコンに接続を行うと音声も HDMI に乗る。給電も USB 端子から行われるので必ず接続を行う。
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 HDMI 端子のボックス背面には謎のスペースがある。ふと気がつくと HDMI ロゴの刻印が一切存在しないロゴの刻印をすればライセンス料が少し安くなるのになぁ… と思う所。
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使って見る

 ASUS UL20A という古いノートパソコンで使用した。このノートは外部ディスプレイ出力端子が D-SUB のみであるから本製品の使用に打って付けである。
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 都合良く D-SUB 端子の真横が USB 端子だったのですっきりと接続することが出来た。
 デフォルトではノートパソコン自体のディスプレイと、接続したディスプレイで全く同じ内容が表示されるモードとなっているが、ディスプレイ設定よりこのモードを変更する事が出来るので用途は幅広くなりそうだ。
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画質について

 D-SUB のアナログ出力を本製品でデジタル変換した後に HDMI 出力を行う。その為、どうしてもアナログ出力特有のボケを抑えることは敵わず、デジタル出力による映像の様な鮮明な映像を期待する事は出来ない。

おわりに

 D-SUB 出力しか持たない器機を今時の HDMI 入力対応のディスプレイや、液晶テレビにも映像を出力したい場合にはこう言った便利な変換アダプターが廉価に存在するご時世になってきているので、有効活用してみてはどうだろうか。

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