[PR Review] Rain Queen A3 フォトフレーム / キンギョソウ柄と親子キリン柄 2 製品

本記事は最終更新日より 1 年以上経過しております。
スポンサーリンク

 この度、宝舟 JAPAN 株式会社より A3 フォトフレームのキンギョソウ柄と親子キリン柄の 2 製品をご提供頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品は A3 サイズのフォトフレームであるが、標準で収められている絵柄のバリエーションが複数ある製品だ。今回は 2 製品を纏めて本記事でレビューする。

製品概要

20160909-dsc_0017

20160909-dsc_0021

製品構造


 背面は 5 つの爪をフレームに挟み込む様にすると固定される一般的な構造を採っている。
 パネルを取り外すと、正面側からは PVC ガラス板、枠、台紙の順に重ねられている。PVC ガラス板には両面に保護フィルムが貼られているので、一旦取り外して剥がしておこう。

飾り方

 フォトフレームとして使用する場合、背面のパネルを取り外し台紙を A3 サイズに印刷した写真などに入れ替えて再びパネルを重ねておく。
 パネルを嵌める際、予めフレーム側に○マークが手書きでされているので念のため、ここに爪を合わせる事とした。
20160902-DSC_0037

 次に固定具をパネルに挟み込むのだが、左右ど真ん中に取り付けないと重心がズレて斜めに掛かってしまう。フレームの左右のサイズを実際に計測してそのど真ん中に来るように合わせよう。
 筆者が手にしたフレームは 2 製品ともに 452mm だったので 226mm の位置に赤いボールペンでマーキングをしつつ、固定具を真ん中にくるよう調整した。予めここはなにかマークでも入れておいてくれると良いかなと思う。
20160902-DSC_0042

 一方、壁側には白いパーツをあてがい針の様になっている部分を打ち込む必要がある。ハンマーなりしっかり打ち込める道具が必要なので要注意だ。
 筆者は賃貸住宅住まいなので、壁に打ち込むよりも木の部分へ留めた方が余り怒られないだろうかなと思ったのでそこに打ち付けた。ゴム製のハンマーしか無かったので、金属をあてがって 1 本ずつ打ち込んだ。
20160902-DSC_0044

 最後に白い部品から出ている突起にフォトフレーム側の固定具にある穴を通すだけである。

おわりに

 標準で収められた図柄のまま飾っている状態だが、A3 サイズの用紙を印刷する環境があれば好みの写真を収めても良いし、A4 サイズ 2 枚を並べて収めても良いだろうと思う。
 室内の良いアクセントになると思うので、何かを飾って彩りが欲しい場合にも本製品は最適だろうと思う。


 

スポンサーリンク