AOMEI Backupper 4.0.1 がリリースされてた

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 普段から常用しているバックアップソフトとして AOMEI Backupper Pro を使用しているが、Windows10 Anniversary Update 後にデジタル署名の問題から UEFI の Secure Boot が ON だとインストールしてもエラーが出て使うことが出来なかった。
 AOMEI Backupper のみならず、他のドライバーソフトウェアでも署名問題があった為に結局は Secure Boot を OFF にして Win10 を再インストールしたまま現在に至る。
 今回リリースされた 4.0.1 からは正しくデジタル署名をされるようになったので、これで Secure Boot が有効な環境に於いても正しくインストールして使用することが出来るようになったかと思う。

AOMEI Backupper 4.0.1 更新内容

1. Fixed issue: drivers are not digitally signed with EV certificate on Windows 10 Anniversary version.
2. Integrated many network card drivers into the Windows PE of AOMEI Backupper Server and Technician Editions to enhance its compatibility with more network cards.
3. AOMEI Backupper Standard supports to automatically run missed scheduled backups at the next system startup.
4. Fixed bug: infinite loop when real-time sync file that is being used.
引用元 : http://www.backup-utility.com/changelog.html

 一番上の修正項目がやはり大きな Fix となった。順に筆者なりの言葉を勝手に入れて意訳。

  1. Win10 Aniv. では UEFI で Secure Boot が ON だとドライバーソフトウェアにはコードサイニング証明書が必要となるが今までは署名されていなかった。その問題を修正したという事に。
  2. AOMEI Backupper の Server Edition と Technician Edition で作成できる Windows PE ブートディスクで NIC への互換性向上させ、多くのネットワークカードでの動作を可能としたようだ。
  3. Standard Edtion ではスケジュールされたバックアップが該当時間に実行されなかった場合、次回 Windows 起動時に改めて実行する機能が有効となった。これは Pro Edition 以上の機能だったっけかなと思う。
  4. “AOMEI Backupper 4.0.0” から実装された Real-time Sync に於いて使用中ファイルを同期すると無限ループする問題もあったようで。

 更新内容が日本語で書かれたページもあるが引用は敢えて英文にして適当に意訳した。

 ダウンロードは次のサイトより可能。

フリーウェアをダウンロードまたは30日間無料試用版を試します - AOMEI Backupper
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