Under10k で最強かもしれん音を~

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久々にスピーカのお話し。
いまはメインで ONKYO GX-70AX を使用しているが、サブマシンにも大きめの
スピーカをってなわけで Edifier R1000TCN を DOSPARA で購入した。
まぁこれはこれで素直に良いスピーカだったんだけど、物足りない雰囲気だった。


んで、R1000TCN ってスピーカは 3480 円で購入した安い代物で、巷では改造して
楽しむのがいいらしいと。そのままでも勿論イケルスピーカとおもうけどね。

なにかってーとあれ、アンプを追加したのでありました。
Lepai LP-2020A+ 2480 円 (送料別) ヤフオクで購入

今までスピーカと言えばアクティブスピーカしか使った事は無い。アンプは内蔵。
これをアンプ + スピーカという風に分けた構成にしたという事に。
アンプ単体で音質は左右されるくらいの物と認識しているので、単純に内蔵品より
ずっと良くなるだろうという素人考えでした。

これがズバリ当たったというか個人的に嵌った感じになった。
R1000TCN はパッシブ化という改造を施してやることで、内蔵アンプをバイパス
かましてスピーカをドライブ出来る。

右のスピーカにアンプが内蔵されているので、背面のネジを明けて中を引っ張り出す。
配線をジーっと見て色々と考えたら単純明快。
購入時のままだと、背面スピーカ端子は左スピーカへの出力になっている。
このままでは NG なので、内部のスピーカと端子を直結させてやればいいんでね??
ってな考えで実行。うん。これで ok。
具体的には「赤く細いケーブルを黄色の細いケーブルと直結」して、
「スピーカから出ている黒い細いケーブルをスピーカ端子の黒い線に直結」
これだけだった。


もの凄くコンパクト。

音はもの凄くクリア。まじでクリア過ぎると感動。
音が出ているか出ていないかとかが、帯域毎にわかるような感じ。
多少デフォの内蔵アンプより低音が弱くなった感じも否めず。
PC に繋いで TV 見てみたけど、人の声が聞き取りやすい。ナチュラルな発音。
しかしまぁ多少低音あたりが篭もった。元からだなこれは…

総合的な感想としては、ONKYO GX-70AX よりいい音になった。
当時 15k で買った物なんだけど、この構成は 10k を遙かに下回る。
Edifier R1000TCN 3480 円 + LP-2020A+ 2480 円 + MonsterCable 2m 400 円
合計 6360 円に各送料。8000 円もあればお釣りはくるか。

まじおいしいですこれ。
もうちょいしたらこのセットをもう 1 つ揃えたいと思う。

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