ママチャリのタイヤのバルブを英式から米式に交換する

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 日本ではママチャリと言った一般的なチャリンコはタイヤのバルブが英式になっており、空気を入れる際に無駄な圧を要したり虫ゴムが切れて空気漏れがよく起きる。空気圧の管理も正しく出来ないのでここは一つ米式に交換してみようかなと。
 Amazon.co.jp で適当に検索を書けたらお手頃且つ堅実なバルブ変換アダプターがあったんでポチーっとな。

 Panaracer ってなんぞやと調べると日本国内の企業で松下グループ傘下ってなことで安心して扱える物だろう。

 で、早速筆者の愛車であるノーブランドなママチャリのバルブを交換と。
 交換手順はスマホで動画撮っておいたから適当に文字入れて Youtube にアップしておいた。

Panaracer エアチェックアダプター 交換手順 ブログ掲載用

 交換完了後はこの様に英式の物よりも太くキャップもしっかり締められるので安定感が凄い。

 空気入れも英式専用の物は使用不可なもんで米式対応の物を使わなければならない。
 幸い、以前レビュー依頼でご提供頂いた ENKEEO のミニ空気入れを押し入れの奥から掘り起こしてきて使うことが出来た。

[PR Review] ENKEEO ミニ空気入れ / 米式仏式バルブ両対応 空気圧150PSI
 この度、suaoki より ENKEEO ミニ空気入れのご提供を頂いたのでレビューをお送りする。 本製品は全長 29.5cm とかなり小型で携帯も可能な空気入れである。対応バルブは英式と仏式であり、一般的なママチャリなどで用いられている...

 ミニ空気入れという小さなポンプを手でシュコシュコするだけでも米式バルブだと簡単に空気が入っていく。タイヤ内の空気圧が上がってくればそれなりに力は必要になるのは仕方の無いところだが、それにしても楽。
 筆者のママチャリのタイヤには INFLATE TO 300kPa とか書いてあったんで、空気圧計の単位に合わせると約 3kg/cm2 なもんだからそれに合わせてみた。

 こうしてママチャリであろうと空気圧をタイヤの仕様通りに管理してやれば可もなく不可もなく普通に乗れるようになる。
 空気は入れすぎると破裂するし少なすぎるとリムやチューブを痛めて修理に余計な出費が増えたりと痛い思いをするので、多少の出費でそういったトラブルを防ぐことが出来るのであればそれに越したことはない。

 結構これ気に入ったので嫁さんの電動ママチャリも交換してしまおうかなーと画策中。

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