Antec EA-550 Platinum の写真とちょいレビュー

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先日遂にというか有名所なブランドの電源を買った。
ブランドとしては Antec の他にも Corsair やら Seasonic やら Enhance ってのも
あるんだけど、お手頃な値段で高効率電源を探したら EA-550 になった。


EA-550 Platinum は最大で約 93% という変換効率の高さが売り。
電源容量としては 550W という一般的な容量になる。
PCI-E の電源端子は 6+2pin が 2 つ付いているのである程度のグラボ 1 枚なら余裕。
SLi やらやるには電源容量自体が先ず足りないんで使わない方が良い。
最も、サブマシン用で買った物なのでそこまでのスペックは必要なし。
CPU AthlonII x4 640 と VGA は GTX460 なので 550W でかなりの余力がある状態。

また、ユニットの保護機構が多く安心して使える。

過電流保護 (OCP)、過電圧保護 (OVP)、短絡保護 (SCP)
過電力保護 (OPP)、サージ・突入電流保護(SIP)
無負荷定格速度運転(NLO)、低入力電圧保護(BOP)
不足電圧保護回路 (UVP)

という具合に盛りだくさん。

で、肝心な消費電力。
これは目を疑うような落ち具合でニンマリ。
80PLUS BRONZE 電源の POWEREX SD-660EPS で IDLE 110W 前後だった物が、
EA-550 Platinum だと 88W 程に。約 22W の低下になった。
変換効率の差というのは、電源ユニット自体が消費してしまう無駄な電力と思えば良い。
消費された電力は熱に変換されて消えてしまうので、無駄が多いほどよろしくは無い。
高効率であればユニットの発熱も下がり、ファンの回転も抑えられて静かになる。
加えて電気料金も下がるので良い事ばかりだ。

今時の PC は高性能である程に消費電力が高いので、高効率な電源ユニットは大事。
今後新たに電源ユニットを新調するとか、新しい PC を BTO 等で購入する際には
電源ユニットのスペックにも気を付けてみる事をオススメする。

ANTEC EARTH WATTSシリーズ 80PLUS PLATINUM 認証電源 EA-550-PLATINUM

POWEREX SD-660EPS vs Antec EA-550 Platinum
擬似的にリアルタイム比較しやすい動画を作って見た。

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PC
著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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