Amazon fire HD 8 で遂にタブレットデビュー

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 何年か前まではスマホ以外に PC あるしタブレットは不要かなと考えていたけど電子書籍を読むようになったし偶にごろ寝しながら動画を見たいなと思う頻度も高くなってきた。
 それなら画面の大きいタブレットが最適だろうと言う事で今回は 8inch タブレットとなる 2017 年モデルの fire HD 8 を購入した。
 お値段はプライム会員限定クーポンを適用して 7,980 円という破格っぷり。

製品概要

パッケージ

 オレンジ色のパッケージで形状は正面から見ると長方形、横から見ると二等辺三角形。
 開封には背面上部のベロをつかんで横にビーっと引くと開けられる。

付属品

 必要最低限な感じにタブレット本体と充電器、充電ケーブルとして MicroUSB ケーブルが付属する。
 マニュアルの様な物も付属するが一度も目を通していない。

 充電器の仕様は 5V/1A 出力の USB 端子 1 ポートな品。バッテリー容量が 4,750mAh の fire HD 8 で 5W 入力となると充電には時間が掛かりそうだ。
 この辺りもコスト減になっている部分だろうかなと思う。

スペック

ディスプレイ8inch IPS
ディスプレイ解像度1280×800 (189ppi)
本体サイズ214 x 128x 9.7 [mm]
本体重量369g
CPUMediaTek MT8163V 1.3GHz Quad-Cores 64bit
RAM1.5GB
ストレージ容量16/32GB
バッテリー容量4,750mAh 最大 12 時間稼働
充電時間最大 6 時間
Wi-Fi 機能802.11a/b/g/n
入出力USB 2.0 ポート x1,
オーディオ出力3.5mm ステレオミニピン, 内蔵ステレオスピーカー
搭載センサー加速度センサー, 環境光センサー
microSD カードスロット最大 256GB まで対応
保証期間90 日間限定保証付き。別売オプションにて延長可能

外観

 背面はプラスチック製なので流石に廉価帯タブレットという物を実感させられる。筆者は別途サードパーティー製カバーを購入済なのでそこは気にしない。


 日常的に操作するボタンや端子類といった物は全て上部に集約されている。若干ボリューム操作に違和感を覚える位で慣れれば問題の無いレベルだろう。

 技適マークなどは電磁式ではなくて背面下部に印刷表示されている。

使い方

 fire HD 8 は出荷時に自身が持つ Amazon.co.jp アカウントが設定済になっている。
 その為、言語設定や Wi-Fi 接続設定といった初期設定をウィザード通りに進めていくだけで使用可能になる。
 初期ファームウェア次第ではソフトウェアアップデートが行われるので多少時間が掛かる場合もある。筆者の場合 Fire OS 5.6.0.0 へのアップデート作業があった。

Wi-Fi 接続速度

 気になるリンク速度は 5GHz 接続で 135Mbps となっている。アンテナ 1 本だからこんな物かなと。

 Speedtest も実行してみた。割と回線の空いている時間で十分な速度が得られた。

所感

 7,980 円という破格のタブレットとしては十分な性能を持ち、液晶も IPS なので視野角も広く発色も悪い物では無い。
 どこの馬の骨とも分からない技適すらない中華タブレットを買うよりも Amazon fire タブレットを買う方が何かと安心だろうかと思われる。
 後日改めて細かい使い方の補足的な記事を掲載予定だが、自己責任の上で GooglePlay を導入して様々なアプリケーションをインストールして使用することも可能となる。運用上の注意すべきポイントや制約があるので Android タブレットと完全に同等とまでは行かないが、非常に近い状態まで持っていくことが出来る。
 単純に電子書籍を読むとか動画視聴、ブラウジングのみの用途としても非常に有用なタブレットではあるがもう一歩踏み込むことで更に用途が広がる Amazon fire タブレットは初タブレットにもサブタブレットにも最適だろうかなと思う。
 なんだか無性に人に勧めたくなる製品だ。

 Amazon fire タブレットは 7inch, 8inch, 10inch の 3 モデルでそれぞれストレージ容量 2 種類のラインナップ。プライム会員なら 4,000 円 OFF で購入出来る。

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