MSI N670GTX TwinFrozrIV PE OC の写真など

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7/7 に注文して 7/8 に到着したグラボ。
さくさくっと使用感書いて写真をはっつけておきます。
何年ぶりにハイエンドなグラボを買ったのか~って思い出せないな……


交換の為に取り出されたのは、同じく MSI の 560Ti Hawk。
買ったのが 2012/01 なのでさほど使い込まれずサブマシンへ移された。
MSI のグラボは使ってるパーツも高品位だし、オリジナルファンの性能が良いので大好き。

購入金額は 44,800 円 @ ツクモネットショップ

PC へのマウントは難なく完了。ケースに入らないとか困るサイズではない。
PCI-E の電源は 6pin x2 となる。
電源は PCI-E スロットから 75W 使える。6pin x1 に対して 75W 取れるので
x2 の 150W。スロットと合わせるとトータル 225W の電力までいける。
それに対し、N670GTX PE OC の最大消費電力は 200W となっている。(公称値)
仮に更に OC をするにしても、マージンが 25W しかないんでどうなるのかなと。
自分は OC されている物を更に OC する気は無いので製品の定格安定運用です。

PC の電源投入
このカードは PC の電源投入時に、ファンが逆回転をして埃を取り除く機能がある。
これが割りとうるさい。というか、「なんだこれ!?」って思った。
電源つけっぱにする人間なんで、これが何処まで恩恵あるのか分かりづらいかも。

ベンチマーク
3DMark11 を取り敢えずやった。

CPU : AMD PhenomII x6 1090T @3700MHz
Mem : 8GB
GPU : MSI N670GTX TwinFrozrIV PE OC
O S : Win7 Pro

3DMark11
Score : P8230
Graphics Score : 9431
Physics Score : 5996
Combined Score : 5897

あとお約束的に FFXIV ベンチも。
High : 4856
Low : 4932

どうみても CPU が足引っ張って 670 の性能引き出せていませんorz

他、The Tower of AION をプレイしているんで、560Ti からの変更でどうなったかと
わくわくしながら起動してログインしても、なにがどう良くなったのかは暫く分からなかった。
しかし、実際に遊ぶ時間が取れてあちこちと動いていたら、オブジェクトが多い所や
なめらかなスクロールを見たときに実感出来た。

消費電力も 560Ti より FPS がいくらか上だけど、省電力でありワットパフォーマンスも高い。
680GTX とかも手が届く予算だったんだけど、オーバースペックだしリファレンスはつまらん。
オリジナルファンだと 75000 円前後出さないと良い 680 は買えないしねorz…
45000 円前後で買える 670GTX のオリジナルファンモデルは非常に魅力的で良い物だ。

以下写真ぺたぺた。

MSI GeForce GTX670 搭載ビデオカード 高性能TwinFrozr IVファン搭載 日本正規代理店品 (VD4701) N670GTX Twin Frozr IV PE OC

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