CINEBENCH R15 が出ていた様で。

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 今までは CPU/APU の評価の一環として CINEBENCH R11.5 を用いたスコアを提示してきた。新たに R15 が出たけど比較するサンプルが出始めるのはこれからだと思うので、性能比較したい場合は当面 R11.5 のスコアになるかと思われる。
 CINEBENCH R15 のダウンロードはこちらから可能。要求スペックは対応 CPU として「Intel Pentium4, AMD Athlon64 Sempron 以上」で、尚かつメインメモリ 1,024MB 以上である。対応 OS は Windows2008, 2012, Vista, 7, 8 のそれぞれ 64bit 版になる。


 さて、これを実際に手持ちの環境で実行してスコアを出してみたので掲載。

目次

PC 1

 CPU : AMD FX-8350@4.3GHz
 GPU : nVidia GeForceGTX670 (MSI N670GTX TwinFrozrIV PE OC)
 MEM : AMD AP38G1869U2K (DDR3-1866)
 OS : Windows8 Pro x64

 OpenGL : 79.40 fps (Ref. Match 99.6%)
 CPU : 663 cb (Single 100 cb)

PC 2

 APU : AMD A10-6800K (CPU 定格 NB 2000MHz)
 GPU : iGPU
 MEM : ADATA A3U2133XW4G10 (DDR3-2133 4GBx2)
 OS : Windows8 Pro x64

 OpenGL : 44.63 fps (Ref. Match 98.0%)
 CPU : 319 cb (Single 97 cb)

 R15 からはスコアのスケールや「cb」と言った新たな単位が R11.5 とは異なるので、比較対象としては見ることが出来ない。
 今後のレビューでは CINEBENCH R15 をメインとして余裕があれば R11.5 でもスコアを出していこうと思う。

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著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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