FILCO ウッドパームレストを Realforce 用に弄る

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 一昨日購入し、昨日届いた Realforce 91UBK。パームレストにはタイトル通り FILCO のウッドパームレストを使用していた関係上、勿体ないのでそのまま使おうと工夫をしていた。
 今日になってふと「ダイソーでも行って滑り止めマットをカットして貼り付けるだけでいいのでは」と閃いたので実践してみた。


 先ず何もせず FILCO ウッドパームレストを Realforce で用いた物がこれ。(別記事の画像を流用)
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 ご覧の通りにウッドパームレスト付属の滑り止めの分だけパームレスト側が高いので、このままタイピングをすると非常に打ちづらい。
 昨日までは付属滑り止めを剥がし、養生テープをクッション代わりに重ね貼りをし、更に粘着力の弱いマスキングテープを丸めて机に軽く動かないような固定をしていた。
 今回はダイソーに売っていた滑り止めマットを用いた。
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 これをウッドパームレスト底面に合わせてハサミでカット。両面テープでとめてみた。
20160408-DSC_0065
 すこしの柔軟性があるからクッション代わりになり、パームレスト自体のねじれを相殺してくれるようになった。
 Realforce との高さ関係は、若干ウッドパームレスト側が高い状態とはなったが、その差は 1mm 以下と言った感じだろう。水平器でみたら軽く傾いているのが分かる。
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 この程度のズレなら違和感無くタイピング出来る状態となった。この記事を執筆している現在は既に滑り止めを貼って敷いている状態なのだが、スムーズなタイピングが出来ているからきっと大丈夫だろう。
 もしズレで違和感を感じるとなると、キーボードの下側にあるキーがタイプしづらくなると思う。ZXCVB とかそのあたり。1mm 以下のズレでも敏感に気になる人であれば、もっと薄いゴム板を用意して貼り付けると、より Realforce 向けのウッドパームレストになると思われる。
 かなりお手軽に Majestouch 用のパームレストが Realforce にも転用できるからこれはオススメというか是非とも一度は試してみて欲しいと思う。Majestouch から Realforce に乗り換える人もそれなりに居るようなので。

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