2018 年にレビューした製品のカテゴリ別ベストアイテム

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

 2018 年もあと数日で終わりを迎えてしまう。
 本年行った提供品も含むレビュー記事で紹介した製品数は 45 となった。
 この 45 の製品の中から筆者が独自に選んだ物を幾つかレビュー記事へのリンクに一言添える形式で改めて紹介してみたい。

生活が楽になった一品

 個人的に今年一年通して日常的に使い続けている HoLIFE のハンディークリーナー
 初回は 2018/02/21 にレビューを行い、改良版を 5/16 にもレビューを行っている。

[PR Review] HoLIFE ハンディークリーナー改良版
 この度は Amazon.co.jp に出店している家電ショップより HoLIFE ハンディークリーナー改良版のご提供を頂いたのでレビューをお送りする。概要 本製品は 2,200mAh の Li-ion バッテリーを内蔵し、最大で ...

 一台は自室で手の届く位置にクレードルへセットしたまま置いてもう一台は子供等の過ごす和室においてある。
 使用頻度はおおよそ 2 日に 1 回かなという感じではあるが、喰いカスが落ちていたり悲しくも抜けてしまった毛髪が見つかるとサッとだして直ぐにゴミを吸い取れる。
 コードレスであるにもかかわらず、思いのほか吸引力があるので余程の事がない限りは普通の大きな掃除機を出す必要は全く無い。
 いちいち掃除機を引っ張り出してケーブルを伸ばし、コンセントに挿して電源入れてなんていう事をしなくて良いのが本当に楽。

PC で最も多用しているデバイス

 問答無用で Logicool MX Master 2S を挙げてみる。

Logicool MX Master 2S を購入
 Logicool のマウスは G700s が逝ってしまわれて以降、サンプルで貰った有線式の中華マウスを使ってなんとか誤魔化してきた感があるのだが、流石にセンサー辺りの精度だろうか。1 ドット動かしたいと思った所で 2 ドット以上動いちゃう...

 メインマシンで使用しているが、ネットワーク経由でサブマシンと共有している為に使用頻度がもの凄い。
 バッテリーは Li-ion バッテリー内蔵なので交換はおいそれと出来ない物の一回の満充電で筆者の使い方だと平均 24 日ほど使えるほどバッテリー持ちが良い。同社 G700s を使用していた時代は毎日必ず電池交換を余儀なくされているくらいにバッテリー持ちが悪かったのでこれは劇的だった。
 機能として特に SmartShift が逸品で、ホイールの回転速度が一定以上に加えられると電子的なスイッチが動作してフリースピン状態になってくれる。これはブラウジングなどでスクロールバーなどの操作をせずともホイールを一気にまわしてあげるだけでスムーズにスクロールしてくれるので最早欠かせない機能になっている。
 2018/02 の購入より相当使い込んでいるが未だチャタリングなど不具合の発生はしていない。耐久性にも現状問題は感じていない。
 ただマウスとしては値段が高いのがなんともな所だけど、Logicool はサポートが良いので保証期間内は快適な使用が保証されるから良いかなと思うところ。
 今は 7,000 円台まで落ちてきてるから少しは買いやすくなったのかなと。筆者購入時だと 1 万円越えだった。

文句無しの APU

 サブマシンで使用している AMD Ryzen 5 2400G
 CPU ソケットにさせば CPU としてのみならず内蔵とは思えない GPU 性能を提供してくれる APU だ。

AMD Ryzen 5 2400G Review
はじめに 2018/02/13 10:00 に販売解禁された Raven Ridge こと Ryzen 5 2400G。 ちょうどその時間は出先だったのでスマホでポチポチしながら在庫あるお店を探しつつ速攻でポチってみた。 載せ替...

 筆者の使い方としては TV の録画を行ったりしている関係上、24-365 のフル稼働。
 その為、極力 PCI-E スロットに差すようなグラフィックカードは故障する可能性のある電子部品の多いパーツでもあるから使いたく無いし消費電力も抑えたい。
 だけどある程度のグラフィック性能は欲しいなんていうワガママを叶えてくれた一品となってくれた。
 グラフィック性能を少しでも引き出すためにメモリモジュールは DDR4-3200 で動作するようにチューニングする必要があった物の、そう言った物を含めて設定を詰めていく作業がまた面白かった。
 CPU の演算性能に関しても以前メインマシンで使用していた AMD FX-8350 を軽く凌ぐ点もかなりの高評価に。
 現在は購入から 10 ヶ月経過しているので当時ほどの熱は無いが、何のトラブルも無く性能への不満も無く非常に満足度の高いサブマシンとして今後もまた稼働して欲しいなと思う。

Bluetooth イヤホンはこれ

 つい最近提供を頂いてレビューを行った改良版の SoundPEATS Truengine。

[PR Review] SoundPEATS Truengine Q42 / Bluetooth 5.0 対応フルワイヤレスイヤホン
はじめに この度 SoundPEATS より SoundPEATS Q42 Truengine のご提供を頂いたのでレビューをお送りしたい。 本製品は Bluetooth 5.0 対応のフルワイヤレスなイヤホンとなっており、デュアルド...

 筆者は AAC コーデックが使用される接続のみの評価しかしていないので、AAC 非対応端末の SBC 接続時は正直どういう音がなるのかは不明だが、今までレビューしてきた製品の中では最も高音質であると断言出来るレベルのチューニングがされた製品と思っている。
 フルワイヤレスイヤホンであるにも関わらずこの音質なのかとただ驚くばかりだった。
 逆にフルワイヤレスイヤホンであるが故に連続稼働時間が 3.5 時間と短い。そんな長時間連続で聴くことも無いし未使用時にはケースに入れておけば勝手に充電されるから気にも留めないところではあるが、連続再生時間を重視したい人はちょっと注意が必要かなと思う。
 ちなみに SoundPEATS Truengine 初期版と改良版では評価が大きく異なる様で、調べる限り初期版はかなり不評。打って変わって改良版はもの凄く好評のようだ。

おわりに

 もう少し良い製品はあったけど、特に印象深い製品をピックアップして改めて紹介してみた。
 使いやすさや機能性、サポート面など色々とっても間違いはないかなと思う製品のみとなっているので、購入を考えて悩んでいる人の後押しが出来ればこれ幸いと。

 また来年も色々とレビューを行って行ければと思う。

スポンサーリンク
雑記
著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

ぶっちをフォローする
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
ぶっちろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました